2009年09月11日

気分はパリカフェ。

 今回ご紹介するは、金沢のまちなかの住宅地に建つ
フレンチパインのフロアが素敵なI邸です。

金沢市内の街中に多い間口よりも奥行が長い、前面道路以外3方
隣地に囲まれた土地です。

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こういう敷地の設計で一番苦労するのは採光の取り方。

窓からの採光もたくさん取りたいし、隣地の目線も気になります。
そこで威力を発揮するのが天窓です。

トップライトは通常の窓の採光量の3倍と言われています。
吹き抜けなど天井を高く取ることで、さらに光を室内の奥まで取り込む
こととが可能です。

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ご覧のように家の一番奥にLDKを配置したI邸では、天窓と
吹き抜けの効果を存分に発揮することで、プライバシーを守りつつ
且つ日の光が室内に差し込んでいます。

ご夫妻が旅で訪れたパリのカフェの雰囲気がとっても印象的で、
この家のイメージの基本コンセプトになっています。

床材ももちろんフランス原産のフレンチパインを使用。

無垢のままで、ご夫妻自らの天然ワックス掛によって、
月日と共に味わい深い雰囲気を醸し出しています。

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築4年目の現在のお宅

新築当時はお嬢さん一人の家族3人だったのですが、先日の点検時には、2人目がお生まれになって家族も4人に。

我が家と共に成長していくお子様たちの将来が楽しみなI様邸です。







posted by サンクレストホームズ at 16:19 | 作品集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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